紫外線の影響は地域や個人により異なりますが紫外線の影響が強いと考えられる場合には状況に応じて対策を行う事が効果的と言われています。

【対策】
1.紫外線の強い時間帯を避ける。(10時から14時が最も強いとの事。)
2.日陰を利用する。
(母子手帳の記載では…1998年に”日光浴”の推奨から”外気浴”の推奨へと文章が書きかえられています。)
3.日傘を使う、帽子を被る。
4.衣服で覆う。
5.特に長時間、屋外にて活動するならサングラスをかける。
(濃い色のレンズで無くてもUVカット仕様があります。)
6.日焼け止めを上手に使う。

*オーストラリアでは紫外線による健康被害予防に向け、1980年代に「サン・スマート(Sun Smart)」プログラムが導入されました。中でも、特に力を入れているのが子どもへの紫外線予防指導で、『スリップ・スロップ・スラップ・ラップ(Slip, Slop, Slap, Wrap)』というスローガンを合言葉に具体的で徹底した対策がとられているそうです。詳細は後日お伝えします。*