紫外線の影響は地域や個人により異なりますが紫外線の影響が強いと考えらえる場合は状況に応じて対策を行う事が効果的です。
幾つかの対策の中で本日は日焼け止めを上手に使うということをお伝えします。

顔など衣類などで覆うことのできないところには大人は勿論、子どもも上手に日焼け止めを使うのが効果的。乳児の場合は紫外線の強い時間帯は外出は控えるか、また覆いをするなど工夫をすれば日焼け止めを使わなくても良いかもしれません。

”子どもの皮膚は大人よりずっと薄く、未熟なため、外からの刺激にとてもデリケートです。 また、何よりも大切なのは紫外線に皮膚を長時間さらさないことです。 外出時は日傘や帽子、衣類などで直射日光をさえぎるようにしてください”(日本化粧品工業連合会WEBより引用)

日焼け止めとは
日焼け止めには紫外線防止効果を発揮させる為に普通の乳液やクリームの成分に加えて紫外線防止剤が配合されています。

紫外線防止剤は「紫外線散乱剤」と「紫外線吸収剤」の2つに分けられますが日焼け止めには数種類が組み合わされて入っています。

「紫外線吸収剤」は白くならないという非常に優れた特徴をもっている反面、まれにアレルギー反応を起こす人がいます。一方、「紫外線散乱剤」は、少々白くなりますがアレルギーを起こすことが殆どありません。

子ども用として売られているものや皮膚の敏感な方用の日焼け止めは紫外線散乱剤のみを含んでいるものが多く「紫外線吸収剤無配合」や「紫外線吸収剤フリー」あるいは「ノンケミカル」といった表示がされていることが多くあります。化粧品に含まれている成分は本体か箱に全て表示される事となっていますので何が入っているのかを調べることができます。

*AVENIR BEAUTÉのUV対策製品は紫外線吸収剤不使用です。(安心の紫外線散乱剤を使用)*