昨日は紫外線対策に有効な食品の紹介をさせて頂きました。本日は、その中の緑茶について詳しく。

緑茶の効能について
・紫外線を浴びることにより生成される活性酸素の働きを抑制する効果
・抗酸化作用

上記二つの作用でシミやソバカスができにくいお肌をつくり、さらにガンや生活習慣病の予防にも重要な働きをしてくれます。 同じお茶でも、ウーロン茶や紅茶は製造工程の途中でビタミンCはほぼ失われてしまうので、緑茶がとても良いとの事です。

◎リラックス効果のテアニン
旨み成分でもあるテアニンには、カフェインの興奮作用を抑制する効果があり、お茶1杯あたり15〜30mgのカフェインを摂っても穏やかな興奮作用でとどまるそう。また、脳の神経細胞を保護する働きや、リラックス状態のα派が多く出現。

◎カテキン
カテキンとは抗酸化作用で知られるポリフェノールの一種。免疫力アップや、脂肪とコレステロールの吸収を抑える効果が。さらに、抗炎症作用脂肪燃焼促進効果などがあるんです!

◎猛暑の毎日…水分補給にはぴったりです
カフェインには利尿作用があり、カフェインの興奮抑制作用のあるテアニンを含む緑茶は水分補給に良いそうです。また、運動開始時からの疲労度の低下効果も研究で明らかになったとの事。
また悪玉コレステロールの低下消臭・殺菌効果があるクロロフィルなど、多くの成分が緑茶に含まれており、まさに良いことずくめです。

ちなみに私は夕食時などに緑茶を飲むと眠れなくなります。他の紅茶やコーヒーは大丈夫なのですが…?日中は緑茶を頂くようにしています。

それにしても、本当に良いことづくめなので、もし飲み物で迷った時には緑茶を手にとってみて下さい。