「着る日焼けどめ」は御存知ですか?「ラッシュガード」と呼ばれる商品です。

Rash guard(ラッシュガード)は元々サーフィン用語。
一般英語でRashは気の早い、早まった、無謀な、という意味があり、医学用語で発疹、かぶれ、といった意味になりますが、サーフィン用語では擦り傷という意味。 guardは守るという意味で、サーファーが擦り傷などのケガから身を守るために着ていたのでラッシュガードと呼ばれているそうです。

ラッシュガードは速乾性と伸縮性に優れ、UVカット効果もあります。 最近では 「着る日焼け止め」 といわれ、海やプールでラッシュガードを非常に多く見掛けるようになり、マリンスポーツ以外のスポーツやウォーキング、サイクリング、ガーデニング、スポーツ観戦など炎天下に長時間いる場合の紫外線対策として使う方も増えています。

最近ではパーカータイプやカーディガンタイプなど種類が沢山あるようです。
大人の私達が着用する場合はデザイン性も気になるところですね。ゆったりとしたデザインの他にタイトなデザインもあるようです。

ちなみに子どもには…タイトでぴったりとしたデザインでは、きつく感じたり着脱を面倒がって嫌がることもあるようですので前開きジップアップなどを選ぶと良いかもしれないです。
子どもは正直ですので着心地が最優先かもしれないですね。