本日は化粧下地(プライマー)の効果的な付け方について。
下地はファンデーションよりも肌印象を左右するといわれるほど大切なもの。正しく使えていない人が多いようです。

化粧下地はシワや毛穴を目立たないようにぼかしたり、肌を明るくしたり、メイクが肌にのりやすくなるよう整えることができる縁の下の力持ち的な存在。 使う化粧下地によってメイクの仕上がりが変わるようですので化粧下地は必須アイテム。

でも、使い方によってはかえって失敗してしまうことも!?
やりがちな間違いと正しいテクニックを3つをご紹介いたします。

1.化粧下地は塗ったら時間をおく

化粧下地は基本的には、スキンケアの最後でファンデーションの前に使用しますが、化粧下地を塗ったらすぐに次のファンデーションを塗り始める人も多いのでは?

「化粧下地をつけたら、1分間ほど乾かしてから次のアイテムをつけるように」との事。
そうすることでファンデーションが綺麗にのり、メイクがヨレにくくなるということです。

2.指でつける

保湿ミルクなどのスキンケアの延長で、両手に化粧下地を広げて顔にパパっと塗ると時短ではあるけれど、化粧下地は指でつけるのが正解だといの事。 さらに、「メイクブラシで塗るのはオススメしない。プライマーを肌周辺に引っ掻き回すだけになる」との事。
指でつけることで肌に均一に広げて、密着させながらなじませることができるそうです。

3.使う量は毎回調整する

化粧下地には製品によって使用目安の量はあるけれど、毎回少量ずつのせながら調整する方法が良い
乾燥肌や脂性肌でも使用量は違うし、日によっても肌のコンディションは違うから、少しずつ足しながら塗るほうが良いそうです。

ルーティンで同じ量をなんとなくつけていると、日によって十分すぎる量の化粧下地でメイクがヨレたり、逆に、量が足りない日はいまいち輝きの足りない肌になってしまうとか。

*因みに当社のホワイトヴェールプライマーUVは使用量はパール粒大としておりますが、上記のようにその日のコンディションに合う量を調節してみて下さい。*

毎日のスキンケアとベースメイクは、ついいつもの習慣でやってしまいがちですが、すこし気をつけるだけで仕上がりが変わるなら覚えておいて是非やってみて下さい!
私も下地の後に1分の余裕があるように、ゆったりとメイクするよう心掛けておりますが・・・
それでも急ぎの朝などは、下地付けた後に他の用事を済ませたりします!!( ´∀` )