いつも有難うございます。
本日は数種類ある日焼け止め、それぞれの特徴をご紹介いたします。
用途に合わせて、また使用感や肌質等に合わせて使い分けて下さると良いと思います!

クリームタイプ

保湿効果が期待できて、ウォータープルーフなど種類も豊富なので1番多く販売されているものと思います。

メリット
・保湿が高い
・効果が持続
・防水性が高い
・種類が多い
・屋外での長時間活動に向いている
デメリット
・白浮きしたり、肌荒れやニキビの原因になることがある
・汗水に強いとされる故、落としにくいのでクレンジング剤など使ってしっかり落とさなければならない

ジェルタイプ

サッと塗ることができ透明で伸びがよくベタつきが少ない

メリット
・ベタつかない
・伸びがいい
・付け心地が軽い
デメリット
刺激が強いので敏感肌の人には使えない

スプレータイプ

背中など手の届かない場所に使うことができます。

メリット
・時間がなくてもサッと使える
・背中、頭皮、髪、足元に使える
デメリット
周囲に飛び散ってしまうので使う場所を選ぶ
塗りムラができてしまう

パウダータイプ

肌に優しく子供にも使え、化粧直しでも使えます

メリット
・1番肌に優しい
・じっとしてるのが苦手な子供にもたっぷり使える
化粧直しの時に手軽で優秀
デメリット
水や汗で落ちやすい
保湿力が小さい

ローションタイプ

肌に優しく化粧水のようなテクチャで使いやすい

メリット
日々のスキンケアに紫外線対策として使える
・肌に優しい
・美容成分や化粧下地を兼ねているのもある
デメリット
紫外線防止は他と比べると弱い
汗や時間経過とともに落ちやすい

ミルク・乳液タイプ

日常使いに適していて、スキンケアに近い使用感のものもあり肌に優しい。

メリット
・汗や水に強く落ちにくい
・肌なじみ、伸びがよく広範囲に伸ばすことができる
・刺激が弱く敏感肌の人にもおすすめ
デメリット
・油分が多いので肌荒れやニキビを起こす原因になることもある
・ベタついたり、白浮きすることもある

 

如何でしたか。それぞれにメリットデメリットがありますね。
次回は、シーンにあった使い分け等をご紹介いたします。