いつも有難うございます。
頭皮も日焼けから守るべき…その理由と、方法をお伝えします。

先ず頭皮が日焼けしてしまうことによるデメリットについて。

 

■頭皮が乾燥する

日焼けは、頭皮の乾燥にも影響があります。
乾燥から、かゆみなどのトラブルに発展することもあります。
「清潔にしているのにフケ?」という時は日焼けによる乾燥のせいかもしれません。

日焼けとは、軽度のヤケド。 ヤケドとは皮膚が熱を持っている状態のこと。熱を持った皮膚は水分が蒸発しやすくなっているため、ケアをせずに放置しておけばどんどん皮膚の水分がなくなり、乾燥していきます。

aga-pro.jpより

■髪色が落ちる原因になる

紫外線を浴びると、髪色も落ちることがあるそうです。これは、髪の中にあるメラニン色素が壊されてしまうためとの事。

これは、髪の毛を守るキューティクルが剥がれ落ち、髪の内部にまで紫外線が入ってくるためです。 メラニン色素の量 = 髪の色の濃さなため、紫外線をあびる(メラニン色素が壊れる)=髪の色が落ちるということなんですね。

aga-pro.jpより

日焼け対策アイテムを使おう

■帽子

紫外線から頭皮を守るには帽子を被るのがおすすめ(熱中症予防にも)
帽子を被る事で顔への紫外線対策にもなります。
以前のBLOGで紹介致しましたが帽子の色については外側が白っぽく内側が黒色がベスト♪

■日傘

日傘
帽子よりも広い面積で紫外線をからお肌を守ります。(腕や首などの日焼けも)

 

★UVカット加工とUVカット素材の違い★

UVカット加工製品には布を染めるとき染料と一緒に紫外線吸収剤を布になじませて製造するものや、製品となったものに後から吹きつけて加工するものがあり後で加工するものは洗濯を繰り返したときのUV効果持続性が弱いと言われているそうです。

UVカット素材製品は繊維自体に無機物質(カーボン、セラミック、チタンなど)あるいは有機物質(国が安全と認めた化粧品等に使われているもの)を練りこんでUVカット効果を施したもの。ポリエステルやレーヨンなどの素材に施されます。
繰り返しの洗濯や摩擦にもUVカット効果が持続するとの事です。

もし…うっかり

頭皮が日焼けしてしまったら!

■アフターケア

保冷剤や、濡れタオルを当てるなど、しっかりと頭皮を冷やし、ひどい場合には病院へ。

■髪の分け目を変える

常に髪の分け目が同じだと、紫外線が同じ部分に当たり続けてダメージも深刻に。
定期的に髪の分け目を変えるようにするのも良いそうです。