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本日は
「カロリー0に気を付けよう」について

 

“カロリー0の商品には気を付けよう”

ダイエットの為に、カロリーゼロの清涼飲料水、商品を愛用されてる人も多いのではないでしょうか。

しかし近年、人間の体はカロリーの有無にかかわらず脂肪を蓄えるようにできていることが、わかってきました。

 

カロリーゼロの飲み物や食べ物の甘味は人工甘味料によるものです。

人工甘味料はソルビトールやマルチートールなどの糖アルコール、ステビアという非糖質系天然甘味料、サッカリン、アスパルテームほかの非糖質系合成甘味料があります。

これらの人工甘味料は
砂糖に比べてステビアは約200倍、サッカリンは約300~400倍の甘味が感じられますがカロリーは100分の1程度なので、ほとんどゼロ

 

しかし動物実験では2008年にパデュー大学の研究者がラットがサッカリンを摂取した場合、砂糖を摂取するよりも食べ過ぎる為、体重が増加したことが報告されています。

人間でも2009年のテキサス大学の大規模疫学調査で、毎日ダイエットソーダを飲んでいる人は飲んでいない人に比べメタボリック症候群や2型糖尿病の発症する可能性が高い事を報告しています。

2012年のボストン大学の動物実験によると、アスパルテーム、サッカリン、スクラロースなどの人工甘味料を取った後、インスリンの分泌が上昇

 

この研究の意味は…人工甘味料をとっても実際には血糖値は上がりません。しかし、低血糖のままでは生命が維持できないため脳は体に空腹という危険信号を送ります。ですから人工甘味料を取り続けると食欲が増進され続けてしまい必要以上の食物を取り過ぎてしまうのです。

★カロリーゼロに惑わされず人口甘味料は控えた方が良いと考えています。★


参考文献:北條元治先生著「美肌のために必要なこと」より