いつも有難うございます。

本日は
「美肌菌を守るスキンケア」について

 

引き続き美肌菌を守るスキンケア洗顔偏について

 

化粧落とし用のクレンジング剤は使用しない

 

またもや「え~!」という声が聞こえてきそうですが…

化粧落とし用のクリームやジェルなどのクレンジング剤は使わないように。

そのためには「1日1回だけの洗顔料を使う」のを夜にしてメイク落としも一緒にしてしまうようおすすめします。

「クレンジング剤を使わないとメイク汚れがしっかり落とせない」「毛穴に汚れが残る」と不安になるかもしれませんが、どうぞ心配しないでください。

 

酸化してしまった皮脂汚れは勿論、石油由来のメイク成分も夜には体温で溶けかかっているはずですから体温より少し低い程度のぬるま湯で溶かせます。

 

一応、洗顔料を使って落とすわけですからそれ以上にしつこく落とそうとする必要はありません。

あとは肌の自浄作用を信じて任せましょう。

 

念の為、申し上げたいのですが

ほとんどのクレンジング剤には、かなり濃いメイクを落とせる程の強い洗浄力を持っています。それはつまり、タンパク質や脂質で出来た角質層を溶かす力を持っているということ。

角質細胞のブロックをバラバラに破壊してバリア機能を焼失させるということです。

そこまでする必要が、本当にあるのでしょうか。

 

濃いメイクをしてしまって、どうしてもクレンジング剤を使いたい時にはオイルタイプをおすすめします。

 

オイルタイプにも界面活性剤は含まれていますが、それでもパッケージに表示されている成分の数をみるとオイルタイプが一番少ないはず

クリームタイプやジェルタイプは水と油の親和性をよくしたり香りをよくしたりする為に余計な成分がより使われていることが多いです。

 

洗顔料だけではどうしても不安な方はメイクを少し薄めにしましょう


参考文献:出来尾 格 先生著「化粧水やめたら美肌菌がふえた」より