アイメイクについて

アイメイクについて

いつも有難うございます。

本日は
「アイメイク」について

 

美肌菌を増やすためには

「ファンデーションは薄目にしてポイントメイクで楽しむ」というのが理想なのですが

その際ぜひ注意して頂きたいのがアイメイクの仕方です。

 

目の周りの肌は顔の中でも最も薄くて乾燥しやすい。

最近は、まつげのキワにクッキリと太いアイラインを描いたり、つけまつげをしたりする女性が増えています。

まつげの毛根のすぐ内側には涙に油分を供給する「マイボーム腺」の出口が点々と並んでいて細菌が侵入すると

「ものもらい」や結膜炎などを引き起こす事があるのですが実はアイラインによるマイボーム腺のつまりが原因で、こうした症状を発症する女性が増えているようです。

 

しかも、これらの感染症は悪玉菌である黄色ブドウ球菌など皮膚の常在菌が原因であることが多いのです。

目の表面にいる常在菌は皮膚の常在菌とほとんど同じ顔ぶれであることが分かっています。

皮膚の悪玉菌を目に移さないよう気を付けるべきです。

アイメイクの仕方で生まれる、こうした肌の常在菌への影響も頭に入れておきたいものです。


参考文献:出来尾 格 先生著「化粧水やめたら美肌菌がふえた」より

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