美肌入浴編

美肌入浴

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本日は
「入浴編」について

 

お風呂での注意ポイントは

お湯の温度と時間、そして洗い方です。顔の常在菌の負担にならないような洗い方を心掛けましょう。

 

✅ ぬるめのお湯で15分以内

一般的に40~43℃が入浴の適温とされていますが、これは温熱療法と同じ温度で全身の血流や代謝を高めるためのもの。皮膚常在菌にとっては高温すぎます。

人肌より少し高いくらいの「微温浴=37~39℃」のお湯で入浴時間は15分以内に。

足の裏、手のひらなどがぶよぶよにふやけるまで入浴しないように。

 

✅ シャンプーしてからボディを洗う

 

シャンプーは界面活性剤を大量に使用しているため洗い流す際に界面活性剤が全身の肌にかかります。
ですからシャンプーをしてから体を石鹸で洗うのが良いでしょう。

背中のニキビは「シャンプー剤の洗い流し不足」が原因になることがあります。

髪と頭皮のためにも体の肌の為にも、すすぎは十分にしましょう。
顔と同様、体もこすり洗いをしないこと。微温浴だけでも皮脂汚れは十分に洗い流せるので石鹸を泡立てたらタオルやスポンジなどを使わず手で洗うだけで十分です。

入浴前に洗顔を行った人は、お風呂では顔はさっと洗い流す程度にしておきましょう。
ただしシャンプー剤が顔に残らないようにして下さい。


参考文献:出来尾 格 先生著「化粧水やめたら美肌菌がふえた」より

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