糖化を防ぐ食事3

糖化を防ぐ食事

いつも有難うございます。続き…お届け致します。

「糖化を防ぐ食事」について

✅ 甘いものを食べ過ぎても“なかったこと”にする方法

 

 

糖化を防ぐ食事の「10か条」つづき
本日は最後の4つを御紹介(先ずはひとつかふたつ取り入れるくらいの感覚ではじめてみてください)

 

7.「ノンシュガー」の表示に注意

近年の健康志向で「無糖」「ノンシュガー」「シュガーレス」と糖分カットをアピールする商品が多く登場しています。

 

但し、これらの表示があっても糖分が全く含まれていないわけではありません。

砂糖が使用されていなくても食品添加物として人工甘味料が使われているケースが多く、とり過ぎは避けたいところです。
また「ノンシュガーだから大丈夫」という意識で甘いものをとることが習慣化してしまうのも良く無い点です。

日常的に甘いものを食べたり飲んだりしていると依存が生じ甘い物がないと我慢できなくなってしまいます。味覚は「習慣」や「慣れ」の部分が大きいもの。機能性食品に頼りきることなるヘルシーな食生活を実現させていきたいものです。

 

8.水を1日1.5~2リットル飲む

水分補給をしっかりすると血中の糖の濃度が薄まり血糖値が下がります。

毎日1.5~2リットルを目安位に水分をとる習慣にしましょう。

水分は水以外のもの(例えばお茶やコーヒー等)でとってもOK。但し清涼飲料水など糖分を多く含む飲み物は避けましょう。
ドリンク類は(液体状の食品)は固形物に比べ急激に消化管に入り血糖値をスパークさせてしまうのです。

清涼飲料水のほか一見、健康に良さそうな野菜ジュースやフルーツジュースも実は糖分が多いので要注意。ヘルシーで美容に良さそうなイメージがありますが飲み過ぎないように用心する必要があります。

 

9.食後に軽い運動をする

食後の血糖値の急上昇を抑える方法として運動も効果的。からだを動かしてエネルギーを使うことはAEGをため込まないことにつながります。

食後30~1時間くらいしたら10分程ウォーキングなどの有酸素運動や軽いストレッチなどで血糖値の急上昇を抑える効果が。
これはおやつにスイーツや甘いドリンクを口にしたあとの糖化軽減策としても有効。糖質たっぷりのドリンクを飲んだ後はひと駅分歩いて移動してみては。

 

10.過食をしない、急いで食べない

糖質をとり過ぎると、血糖値は急上昇します。
ですから主食や甘いものの過食は禁物。しかし血糖の上昇スピードには食べる量だけでなく食べ方も大きく関わっていることがあります。

 

同じ量の糖質をとっても短時間でとるほど血糖値の上昇スピードは早くなるのです。

大急ぎでかきこむような食べ方は血糖値の上昇を招くこと。多忙な家事や仕事に追われ女性でも早食いが習慣になっている方は少なくないかもしれません。

可能な限り食事はゆっくりとよく噛んで30分以上かけて(できれば1時間)の時間をかけて味わうようにしたいものです。

また食事を抜く習慣も避けましょう。食事を抜いて空腹の時間が長く続くとその後の糖質をとったときに血糖値の激しい急上昇が起こりやすくなります。

 

いかがでしたか?以上で ”糖化を防ぐ食事の「10か条」”は全てです。出来るとこから少しづつ私も取り入れております。
日々アップデートですね♪


参考文献:小林暁子 先生著「医者が教える最高の美肌術」より

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