いつも有難うございます。

前回は抗酸化成分を含む食品の御紹介等を致しました。本日は補足説明を、お届け致します。

 

✅ 抗酸化商品を摂取する時の注意点と腸内環境について

 

心身のストレスでも活性酵素が大量発生しますので仕事が忙しい時や精神的ストレスを抱えている時等なども積極的に抗酸化食品をとって下さい。

但し抗酸化食品をとるときの注意点を2つ

 

  1. 柑橘類は紫外線を浴びる前に摂取するのを避ける。

    柑橘類に含まれるソラレンという成分は紫外線を肌に吸収しやすくしシミやシワなどの原因になるとともに光線過敏症(日光アレルギー)を発症させることも。柑橘類を食べるのは夜にして午前中に摂取するのは他の抗酸化食品にしましょう

  2. 一度にたくさん摂取しようとしない抗酸化食品の中には一度に沢山食べるのを控えたいものもあります。

    しょうがやにんにくなどの薬味や抹茶やココアもそうですがもともと大量に摂取するような食品ではありません。
    胃腸を壊して栄養がとれなくなると美肌菌のためにやっていたことが裏目に出てしまいます。何事もほどほどを心掛けたいものです。

実は腸内環境を整えていれば抗酸化は叶います。

抗酸化しようと水素水を飲んでいらっしゃる方がいますが実は腸内細菌の状態が良ければ水素はからだの中で6リットルくらいつくられているのです。
つまり人間にも抗酸化能力が備わっているのです。

★腸内環境を整えて抗酸化能力を発揮させるためには食物繊維や発酵食品を意識してしっかりとること、そして便秘をしないこと。★

 


参考文献:小林暁子 先生著「医者が教える最高の美肌術」より