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本日は

肌以外へのアプローチについて

では実際のハウツーに入る前に何故「肌」以外のアプローチが必要なのかをお伝えします。

✅ 肌はアクター、脳はディレクター、腸はプロデューサー

 

美肌のメカニズムを映画製作に例えると肌は表舞台でパフォーマンスをするアクター(役者)、脳は役者に指示を出すディレクター(監督)、腸は全体の統括をするプロデューサー(製作者)に例えることができます。

 

アクターの実力や個性だけでは作品は成立しません。ディレクターのクリエイティビティや的確な現場指揮があってはじめてアクターは映画の役柄を演じ作品の中で輝くことができます。
更にプロデューサーがスポンサーを集め資金を調達してプロジェクトを俯瞰で見ながら映画製作の「土台」を作ってくれるからこそ役者や監督は思う存分に実力を発揮できるのです。
これら全員の働きが良ければ素晴らしい作品が出来上がります。

実は肌の表舞台でも同じことが起こっています。

✔ 肌はアクター。「私はこんなに元気です」というように他の人にも見えるようなお仕事をしている存在。

✔ 脳は、そのパフォーマンス、つまり「仕事ぶり」について指揮監督をしているディレクター。

✔ 腸は肌と脳の働きを支えるプロデューサー。全体を俯瞰して裏方で様々な面を調整する統括管理者、あるいは総合責任者たる存在。

肌のパフォーマンス(調子)は脳のディレクションにより変わります。

ちなみ美肌菌は、この主要3者をアシストする為に、それぞれの持ち場で働くスタッフのような存在。素晴らしい作品を作り上げる為には、先ずはこの3者がしっかりしてスタッフがのびのびと自分の仕事に専念できる環境をつくってあげなければならないです。

 

美肌菌も肌、脳、腸のベストコンディションが保たれてこそ各自の持ち場で生き生きと活動できるのです。

興味深いのは現場監督である脳には「勘違い」しやすい一面があること。

例えば女性は恋をすると肌ツヤが良くなり急激にキレイになることが。これはまさに脳の働きによる作用。
脳がご機嫌になるとスピーディーに美肌が叶うのです。

「自分をほめる」という習慣もすすめています。これも脳の勘違い力を活用した特効テクニック。

脳をポジティブでハッピーな状態にすることは美肌への近道になります。


参考文献:小林暁子 先生著「医者が教える最高の美肌術」より