いつも有難うございます。

本日は昨日BLOGに掲載しました「くま」についてコンシーラーを使ったカバー方法について御案内致します。

クマ(青・茶・黒)を上手にカバーするには

 

適しているコンシーラータイプスティック・リキッド・クリーム・パレット

目の下のクマは、色味によって3タイプに分けられます。

基本的に、クマの色の正反対の色(補色関係にある色)を選ぶとカバーしやすくなります。

クマの濃さや肌の状態によってスティックやクリームなど適したタイプを選びましょう。

 

青クマ→オレンジ色のコンシーラー

青クマには、オレンジ色のコンシーラーを使いましょう。色が濃い場合は、スティックタイプなどカバー力の高いものを使うと良いでしょう。

滞った血液が目の下の薄い皮膚から透けて見えるのが青クマです。

目の疲れや冷え、寝不足が主な原因なので、まずは日々の生活習慣を見直してみましょう。血行を促すためのマッサージも効果的です。

 

茶クマ→イエローのコンシーラー

茶色いクマにはイエロー味の強いコンシーラーを使いましょう。茶色く沈んだような色のクマは、主に色素沈着が原因です。

メラニンや、目をこするなどして刺激を与えてしまうことで色素沈着が起こります。

茶クマが気になる方は、まず目元の日焼け対策や強い刺激を与えないよう気をつけましょう。

 

黒クマ→オレンジ色のコンシーラー+たるみをカバーする下地

黒く、影のような状態になっているクマは、目の下のたるみが原因で起こります。

影とたるみをカバーするために、オレンジ色のコンシーラーや凹凸を埋めてくれる下地を使いましょう。

黒クマの原因である目の下のたるみを解消するには、アイクリームやマッサージなど日々のアイケアが欠かせません。

強くこすったり刺激を与えてしまったりしては逆効果なので、目元のケアは優しく丁寧に行いましょう。


コンシーラーの使い方については当社の御客様でメイクアップアーティストとして、ご活躍のM様からもお聞きしました。

同じことを仰って笑顔で私にアドバイスを下さいましたので是非、参考になさって下さい。
因みに私は青くまと茶くまの2ヒキ(トウ?)と仲良く共存(;´・ω・)上手にコンシーラーを使いたいと思って実践中です。

M様は明るく、気持ちの優しい方とお見受けいたしました。田舎者の私にも暖かく気さくに接して下さり…素敵な方です。
今後の人生の大事はM様にメイクを施していただき自分史上最幸のキレイを引き出せたらなぁと勝手な願望を抱いております(^^♪