いつも有難うございます。

昨日「血管力」のお話を御紹介しました。

「春は「血管力」を低下させるストレスを感じやすいだけでなく、紫外線対策への意識も低く、充分にケアされていないため、肌は二重のリスクにさらされているといえます。」
という部分をもう少し御紹介致します。

 

肌荒れ2大要素

先ずは…

 

美肌の土台“血管力”チェック!

下記のリストで、血管力をチェックしてみましょう。

□ストレスを感じやすい
□手足の冷えを感じる
□疲れやすさを感じる
□寝不足である
□シミが増えてきた
□肩がこる
□肌のくすみを感じる
□肌の乾燥を感じる
□スマホやPCが欠かせない
□入浴はシャワーだけですませがち

5個以上該当 :血管力が低下している可能性大。美肌のため、すぐに血管力を高める対策をしましょう。

3~4個該当 :要注意。血管力アップで、より美肌に近づきます。

0~2個該当 :血管力低下の心配はありません。

血管力をアップさせる方法とは?

血管力を高めるには、次の方法がおすすめです。

炭酸コスメや温冷パックのスキンケア

炭酸ガス入りのスキンケア剤を取り入れましょう。炭酸ガスが皮膚から吸収され、血管に作用することで、皮膚局所の血管力を高めることがわかっています。また、ホットタオルと冷凍庫で冷やしたタオルを1分ずつ交互に顔にのせる“温冷パック”は血管が拡張・収縮され、血行が良くなります。

ゆっくりと深呼吸

ストレスや緊張を感じたら、ゆっくり深呼吸をしましょう。深呼吸をすると副交感神経が優位に働き、毛細血管にも積極的に血がめぐるようになります。息を吸うことより、はくことを意識するのがポイントです。パソコンやスマートフォンで1日中交感神経がオンの状態といえる現代、1日に1回は深呼吸でリラックスして副交感神経のスイッチを入れるよう心がけましょう。

下半身を鍛える

運動による筋肉の収縮は、血管をやわらかくするため血管力アップにつながります。とくに、大きな筋肉がある下半身には効果的です。日ごろから、エスカレーターではなく階段を使う、通勤で一駅歩いてみる、1時間に1度はデスクから離れて立って歩くなど、こまめに歩いて下半身を鍛えるようにしましょう。
一日と通して、座っている事が多い人は老化を早めるリスクがあるそうです。1日最低でも4,000歩程度が必要と聞きました。

ぬるめのお湯につかる

入浴は、血管力アップはもちろんストレス発散にも効果的。熱いお湯は交感神経のスイッチを入れてしまうため、38~40度くらいのぬるめのお湯につかりましょう。水圧だけでも血管力アップに有効ですが、炭酸ガス入りの入浴剤も効果的です。
夏場でも湯船につかることで疲労回復や、また寝つきも良くなり睡眠の質も上がると聞きますね。夏場用にスッキリとした清涼感のあるバスソルトや入浴剤を上手に利用したいです。

最後に

春のUV対策のポイント

つい対策を怠りがちな春の紫外線対策を紹介します。

春の日焼け止めの選び方

日焼け止めは、日常生活であれば、SPF20~30以上で、PAが++(2プラス)ぐらいあれば充分。顔は自分が使う化粧品との相性を確かめ、外回りやお花見など、長時間の外出やシチュエーションによってはSPFが高いものを選ぶと良いそうです。

日焼け止めを塗りなおすときのコツ

皮脂量が多いTゾーン、鼻やほお骨など顔の高い部分は、日焼け止めが落ちやすいところ。まずは、その部分の皮脂を乳液などで拭き取って、日焼け止めを塗り、さらにファンデーションを重ねましょう。時間のないときは、UVカット効果のあるファンデーションを塗り直すだけでもOKですが、2~3時間おきに塗り直すようにするのがおすすめです。
上記のように小まめに丁寧な対応が難しい時もありますね。私はUVカットファンデや御粉を上から抑えるように付けて対応しています。

日焼け止めにプラスしたい対策

日焼け止めは万能ではありません。基本的には、日焼け止めにプラスして日傘や帽子、サングラスの活用や、日陰を歩くなど二重、三重の対策が効果的です。
私も夏場へ向かう季節、ファッションのコーディネートに半袖を取り入れますが必ずUVカット仕様羽織ものを用意して日傘も持ち歩いております。

引用:
<調査概要>
調査方法 : インターネット調査
調査期間 : 2016年2月19日~2月22日
調査対象 : 20代~50代の女性842名
調査内容 : 春の肌トラブルに関する意識調査

写真:PIXTA