いつも有難うございます。
当社が目指す「エイジレス」で心豊かな人生の為には、きっと「アンチエイジング」という考え方も含まれていると思い御紹介したい内容がありますので過去の「Precious」という記事を参考にさせて頂き、本日より数回に渡り「アンチエイジング」の基本情報をおさえた上で美容ケアや食生活、運動、睡眠などのケアを、お伝えしたいと思います。

 

「アンチエイジング(anti-aging)」

見た目はもちろん、体の中からもアンチエイジングができるよう、以下の順に御紹介致します。

「アンチエイジングとは?」
「老化の原因」
「アンチエイジングの効能」
「アンチエイジングと食事・飲み物」
「アンチエイジングと生活習慣」
「アンチエイジングとトレーニング」

 

【1】アンチエイジングとは


最新の科学的知識をうまく使って、きれいで若々しく、健康に年を重ねることが期待できるアンチエイジング(抗老化・抗加齢)

アンチエイジングの意味

不老不死のようなイメージをもっている方もいらっしゃるかと思いますが、そうではありません。「アンチ」は反抗や抗体、「エイジング」は時間の経過や加齢という意味で、日本語では「抗老化」、「抗加齢」といわれています。

また、「アンチエイジング医学」など医療として用いられることが多く、その場合の定義としては「元気で長寿を享受することを目指す論理的・実践的科学(日本抗加齢医学会ホームページより)」とされています。つまり、最新の科学的知識をうまく使って、きれいで若々しく、健康に年を重ねることが期待できるということです。

例えば、特に高齢の女性にとっては骨折が寝たきりの原因のひとつになります。アンチエイジングとは、骨折やガン、脳梗塞などの病気を防いで、健康で長生きするための医療行為を行うことが根本にあります。その結果として、姿勢が良くなり、精神もはつらつとして、若々しく美しく見えるようになる。これが本来のアンチエイジングです」と、医学博士の飛田沙織先生はおっしゃいます。
(アンチエイジング医学は刻一刻と進化しています。当記事に記載されている情報は、記事が書かれた現時点(2018年4月12日)での最新情報)

 

アンチエイジングとは、最新科学を応用し、健康で若々しくあるための秘訣

人間の体のピークは二十歳前後といわれており、成熟期を境に徐々にパワーダウンしていき、加齢(老化)によるさまざまな症状が表れます。これは誰にでも当てはまり、止めることはできません。しかし、アンチエイジング医学でその速度を抑えることで、元気で健康に、そして若々しい体を保つことがある程度可能になります。老化を緩やかにすること、そして、上手に受け入れていくことが、アンチエイジングといえるでしょう。


次回は「老化の原因」についてお届け予定です。