いつも有難うございます。
当社が目指す「エイジレス」で心豊かな人生の為には、きっと「アンチエイジング」という考え方も含まれていると思い御紹介したい内容がありますので過去の「Precious」という記事を参考にさせて頂き、本日より数回に渡り「アンチエイジング」の基本情報をおさえた上で美容ケアや食生活、運動、睡眠などのケアを、お伝えしたいと思います。

 

「アンチエイジング(anti-aging)」

見た目はもちろん、体の中からもアンチエイジングができるよう、以下の順に御紹介致します。

「アンチエイジングとは?」
「老化の原因」
「アンチエイジングの効能」
「アンチエイジングと食事・飲み物」
「アンチエイジングと生活習慣」
「アンチエイジングとトレーニング」

 

【6】アンチエイジングの食事・飲み物-3

 

アンチエイジングと飲み物

 

ミネラルウォーターや緑茶などを、自分の体に耳を傾けながら適量取り入れることが大切

アルカリ性で硬水のミネラルウォーター

ミネラルを含むミネラルウォーターは、アルカリ性で硬水がオススメ。

アルカリ性は抗酸化力が強く、硬水はカルシウムが多く含まれているためです。

飲むときに注意したいのは、飲むタイミング。「水は1日に1.5~2ℓ飲んだほうがよい」という説もありますが、個人の持病や運動量、体調、その日の天候などにより適量は違いますので、一概にはいえません。喉が渇いたときに、コップ1杯くらいまでをゆっくりと飲んでください。

水中毒に注意

水を一気にたくさん飲みすぎると、『水中毒』になる恐れがあります。私たちの体には、体内の塩分濃度を一定に安定させる機能が備わっています。一度に大量の水分を摂取することにより、体内の塩分濃度が薄まり過ぎると、脳が膨張して意識障害を起こしたり、心臓が弱い方は心不全を起こすこともあります。無理をせず、適量をゆっくり飲むことが大切です」とのこと。

 

抗酸化作用がある緑茶のカテキン

最も手軽な飲み物である緑茶も、アンチエイジング効果が期待できます。
緑茶には、カテキンや食物繊維、ビタミンC、ビタミンE、βカロテンなど多くの抗酸化力のある成分が含まれており、特に体のサビつき予防効果、脂肪燃焼効果などが知られています。

 

長寿遺伝子を活性化させ、抗酸化作用がある赤ワイン

お酒を飲むなら、赤ワインがオススメです。
赤ワインには長寿遺伝子を活性化するレスベラトロールを含んでいます。また、ポリフェノールも豊富です。ポリフェノールは強い抗酸化作用を持ち、ある程度の動脈硬化予防効果が期待できます。飲む量は1日グラス1~2杯までとし、必ず休肝日を設けてください。
過度の飲酒はAGEを増やし、ダイエットにも逆効果です。
また、女性にとっては、乳がんなどのリスクを高める可能性があることも指摘されていますので、赤ワインに限らず、アルコールの飲み過ぎには注意してください。


私は現在、硬水に慣れることができないでおります。もともと若い時から、あまり水分を摂らない傾向にありました。
そこで先ずは水分を多くとることを目標に未だに軟水しか摂りませんが体調は良いです。少しづつ硬水にも慣れていこうと思います。