いつも有難うございます。
当社が目指す「エイジレス」で心豊かな人生の為には、きっと「アンチエイジング」という考え方も含まれていると思い御紹介したい内容がありますので過去の「Precious」という記事を参考にさせて頂き、本日より数回に渡り「アンチエイジング」の基本情報をおさえた上で美容ケアや食生活、運動、睡眠などのケアを、お伝えしたいと思います。

 

「アンチエイジング(anti-aging)」

見た目はもちろん、体の中からもアンチエイジングができるよう、以下の順に御紹介致します。

 

【10】アンチエイジングと生活習慣/入浴

アンチエイジングに効果的な入浴について

お湯の温度や入浴タイミングなどによって違った効果が期待できる

36~39度くらいの湯船に浸かる

シャワーで済ませず、湯船にきちんと浸かりましょう。お湯の温度は36~39度くらいがベストです。
副交感神経の働きが活発になり、リラックス効果が得られます。長く浸かり過ぎないよう、30分くらいを目安に

 

夜寝る前に入浴すると質の高い睡眠が得られる

入浴のタイミングは寝る前がオススメです。人は、いったん上がった体温が下がるときに熟睡できるタイミングとなるため、入浴して体温を上げてから寝る準備をすると、質の高い睡眠が期待できます。

 

少し熱めのお湯に浸かってリフレッシュ

心身をスッキリさせたいときの入浴方法は、40度くらいの少し熱めのお湯に15分程度浸かります熱めのお湯で交感神経を刺激することで、リフレッシュできるのです。つかりすぎは逆効果になったり、湯冷めしたりするので注意して。

 

入浴剤を入れた湯船でリラックス

入浴剤でリラクゼーション効果をアップ。入浴で疲労回復やリラックスすることは、間接的に美肌づくりにもつながります。好みの香りのアロマオイルやバスソルト、保湿成分が含まれた入浴剤などを使って、心身ともにリラックスしましょう。


お風呂にゆっくりと浸かることは私も楽しみの一つです。
ただ直ぐに”のぼせてしまう”為、その入り方はあっさりとしています。
お風呂で半身浴!とか、お風呂でゆったりと音楽を聴きながら…や読書しながら…あと動画を楽しみながら…というようなことは全くありません。

お湯の温度も36℃だと寒く感じる為、真夏でも39℃程、真冬は41℃程です。身体を清潔にし好みのアロマを選んで、温まったら直ぐに上がって最近は「超ゆるゆる運動」をしています。

「超ゆるゆる運動」について御興味のある方はBLOG「効果的なアンチエイジング9」のコメントをご覧ください。