いつも有難うございます。
当社が目指す「エイジレス」で心豊かな人生の為には、きっと「アンチエイジング」という考え方も含まれていると思い御紹介したい内容がありますので過去の「Precious」という記事を参考にさせて頂き、本日より数回に渡り「アンチエイジング」の基本情報をおさえた上で美容ケアや食生活、運動、睡眠などのケアを、お伝えしたいと思います。

 

「アンチエイジング(anti-aging)」

見た目はもちろん、体の中からもアンチエイジングができるよう、御紹介致します。

 

【11】アンチエイジングと睡眠

 

質の高い睡眠がアンチエイジングをサポートする

起床時間は毎日同じに

肌のためには、規則正しい睡眠が不可欠です。体に備わった体内時計の働きを正常に保つため、就寝、起床時間は毎日同じ時間にするのが理想的。
休日でも1時間以上前後しないようにするとよいでしょう。寝だめをしても、睡眠時間に比例して肌のターンオーバーが進むわけではないので、あまり意味がありません。

また、体内時計が乱れることで不眠や浅い眠りになってしまい、肌の再生が滞ってしまいます。
どうしても睡眠時間が取れない場合は、いつもの時間に起きてから、午後に1時間以内の昼寝をするようにしましょう。

 

6時間以上の睡眠が理想的

個人差はありますが、睡眠時間は6時間以上が理想です。肌細胞の修復には最低でも、6時間の睡眠が必要となってくるからです。
人は眠っているときに肌や内臓に血液がいきわたり、酸素や栄養が届けられます。また、肌のターンオーバーは加齢に伴い低下してしまうため、睡眠不足だと肌に影響が表れます。
スキンケアに時間をかけるよりも、睡眠を優先してしっかり寝るようにしたほうが、美しい肌づくりに効果的です。

睡眠も、取りすぎるとあまりよくありません。寝過ぎると体が無駄に疲れてしまい、長すぎる眠りが記憶力や意思決定能力、認知機能の低下を招くことが明らかになっています。適切な睡眠時間を心がけましょう」(飛田先生)。

 

眠ってからの30分~1時間が睡眠のゴールデンタイム

睡眠のゴールデンタイムは眠ってから30分~1時間程度。このときに成長ホルモンの分泌がピークを迎えるとされています。
成長ホルモンの分泌が高まることにより、肌のターンオーバーも活発になります。質の高い睡眠のため、遅くても深夜1時までにはベッドに入るようにしましょう。
寝る時間が遅くなると、肌の再生に大切な就寝後3時間以内に明るくなったり、物音がしたりして睡眠が浅くなってしまいます。

 

寝る前は、リラックスを促す副交感神経の働きを妨げない

夜ぐっすり眠れないときは、昼の過ごし方を見直しましょう。日頃から軽く体を動かすようにすると、寝つきがよくなります。
また、できるだけ午後2時以降にカフェインを摂らないようにし、寝る前にスマホやテレビなど、脳を刺激する極端な明るさを避けるようにしましょう。
そうすることで、神経の興奮をしずめ、リラックスを促す副交感神経の働きを妨げないようにすることができます。

スマホやテレビの画面から出ているブルーライトは、睡眠ホルモンと呼ばれる『メラトニン』の分泌を妨げます。メラトニンが体内時計に作用することで、自然な眠りが促されます。メラトニンの分泌が正常に行われるためにも、朝起きてから朝日をキチンと浴びることが大切です」(飛田先生)。

 

質の高い睡眠のための工夫を

ぐっすり眠れる環境をつくることも重要です。

体に合った枕を使う、音や光を遮る、体をしめつけないパジャマを着る、食事は寝る4時間前までに済ませる、寝る前は、明る過ぎない部屋で静かに過ごすようにするなど、質の高い睡眠のための工夫をしましょう。
眠れないときは無理に眠ろうとせず、リラックスしたほうが早く寝つけます。


睡眠時間については興味深いお話を耳にします。ショートスリーパーといって短時間の睡眠でも日常生活に支障がないとされる方々もいらっしゃるようです。
また睡眠時間のとり過ぎも良くないとお話にありました。

ちなみに健康で寿命も長かったという方々の平均睡眠時間は6時間でも8時間でもなく7時間とのデータがあります。

私もこの数年は7時間睡眠を心掛けておりますが、やむなく短時間となった際には日中に身体のだるさや眠気を感じる事があります。
そんな時はタイマーをかけて15分程仮眠することもあります。(私は仮眠でスッキリします)
*仮眠について調べてみましたところ15~30分だそうですが寝付いてから15-20分くらいで起きるのが適切な時間との事でした*

就寝時間が遅くなった翌日が休日だとしても、頑張って起床時間は普段通りに起きます。(日中は辛ければ前述の通り仮眠)