布マスクの全戸配布に関するQ&AよりNo.2

布製マスクのメンテナンスについて

 

 Q9.洗濯機で洗うことができますか。

布製(ガーゼ)マスクは、手洗いで押し洗いすることを推奨します。
耳掛けゴムはとても痛みやすいので、手洗いなどができない場合は、ネットなどを利用して洗濯機で洗ってくださいネットを利用する場合は、なるべくマスクの大きさに近い小さなネットを使用するなど、洗濯の際にネットの中でマスクが暴れないような大きさのネットを使用してください。

 Q10.再利用しても、品質上問題ないですか。

洗濯による繰り返しの再利用が品質上問題ないことを確認しております。洗濯により多少縮むことをご了承ください。

 Q11.どのくらいの頻度で洗えば良いですか。

1日1回の洗濯を推奨しています。汚れがつきましたら、その都度洗濯してください。

 Q12.漂白剤・柔軟剤・乾燥機は使えますか。

漂白剤を使用することは可能です。柔軟剤の使用は避けてください。また、乾燥機は使わずに、陰干しで自然乾燥してください。

 Q13.どのような状態になるまで使用できますか。

形が崩れてきましたら、使用を中止してください。布製(ガーゼ)マスクはガーゼ生地を12~16枚重ねて縫製していますので、使用頻度により型崩れは避けられません。また、耳掛けゴムがダメージを受け切れてしまった場合は、テープ紐などで代用し、結んでお使いください。
 

 Q14.耳掛けゴムがほどけてしまいました。

使い捨ての不織布製マスクと違って、布製(ガーゼ)マスクの多くは左右にゴムを通して結んであります。ゴムの結び目は解けにくいのですが、まれに洗濯によりほどける場合があります。結びなおしてお使いください。
耳掛けゴムは、中心のゴム部分に柔らかく細い糸が巻いてあります。ゴムが伸びた感じで紐のようになっている場合は、お手数ですがゴムの部分を結びなおしてください。

 Q15.耳掛けゴムの長さの調整はどのようにしたら良いですか。

使い捨ての不職布製マスクと違って、配布した布製(ガーゼ)マスクは左右のゴムがマスク本体の見えない部分で結んであります。
長すぎる場合はその結び目の部分を引っ張り出して再度結び直すことで短く調整することができます。
長くしたい場合は、十分な長さのある別の紐をご用意してゴムの代わりとすることで耳掛けの調整をすることができます。


厚生労働省WEBサイトより抜粋