「初夏とは」五月から六月はじめにかけての頃だそうです。

なので来週あたりからは雨模様の日々も増えて、梅雨入りになるのでしょうね。
何度か、お伝えしておりますが今一度、御紹介いたします。

初夏に起こる肌トラブル

✅紫外線による肌ダメージ

 

初夏(5~6月)の紫外線量は、真夏(7~8月)とさほど変わらないのです。
特に紫外線の中でも、UV-A波は5月が1番多いとされています。

紫外線の種類
UV-B波:肌表面に炎症を引き起こし、シミ・そばかすの原因となる。
UV-A波:肌の奥深く真皮層まで到達し、シワ・たるみの原因となる。

UV-A波は雲や窓ガラスもすり抜けるため、室内でもしっかりと紫外線対策が必要です。

 

✅皮脂の過剰分泌

暖かくなると、気温上昇により皮膚の温度も上がります。
汗をかくと皮膚内の油分・水分バランスを保つ為に皮脂が分泌されるため、夏場は皮脂で肌がベタつきがちです。

適切な量の皮脂であれば、肌のうるおいを保ち刺激から肌を守ってくれますが、余分な皮脂はテカりや肌荒れの原因になります。
(インナードライには注意です)

 

✅この季節のスキンケアについて

デリケートな肌のために、大切なスキンケアは
・日焼け止めで紫外線から肌をガード
・正しい洗顔で肌の余分な皮脂を落とす
・洗顔後の肌に十分な保湿をしてあげる

これらに注意して、御自身の肌に合うアイテムでケアをなさってください。