蒸し暑い梅雨の肌について多いトラブルが「くすみ」や「うっかり日焼け」があります。

 

くすみ

梅雨寒という言葉があり急に寒くなる日も少なくありません。冷えると血管が収縮してしまい、血行が悪くなります。
肌の明るさや透明感が失われ、顔全体が暗くくすんで見えるのです。

顔の血流を促進するには、半身浴で全身を温めたり、蒸しタオルで肌を整えることがおすすめです。
マッサージもおすすめですが力加減や指を向ける方向など、小さなことですが気をつけるべきこともあります。

一番シンプルな方法は基本、「下から上、中から外」ということを意識して力を入れ過ぎず優しく指をすべらせましょう。

 

うっかり日焼け

雨や曇りの日が続くと、ついUV対策がおろそかになりがちです。

此方のBLOGでも何度か、お伝えしましたが油断は禁物。晴れていなくても紫外線は地上に降り注いでいて、薄い雲なら紫外線の80%が通過してしまうのです。

にもかかわらず、陽射しを感じないからとUVケアをしないでいると、夏を迎える前のこの時期にくすみやシミが増える危険性大。
日常生活では優しいUVケアを欠かさず使い、気になるようなら美白コスメも積極的に取り入れましょう。

これらは年間を通して気になるトラブルではありますが、とりわけ高温多湿の梅雨には悩みが深刻化してしまう方も。

その原因と解決策を知って効果的な対策ケアを…。