【マスクでメイクが崩れる原因・解決法を御紹介】

メイクをしている状態でマスクをつけると、「メイク崩れ」や「肌への負担」が気になります。
また、「どこまでメイクしていますか」。
そんなお悩みを解決するため、アンケート結果やメイク方法を数回に分けてご紹介。

約300人に「マスクをつけているとき、どこまでメイクしますか?」という質問を仕事とお休みのシーンに分けて調査したところ
フルメイクやアイメイクだけする人が多いことが発覚しました!(マスク使用時にメイクを全くしないと答えた方は15%程度)
そんなメイクをしてからマスクをする派に聞いた、絶対に崩れないメイク方法をご紹介していきます。

そもそも

マスクをつけているときにメイクが崩れる原因は?

マスクをつけているときのメイクが崩れる原因はこの3つ! 原因を知ると対策が立てやすくなります。

1.肌とマスクの摩擦

肌とマスクが触れ合って摩擦でメイクが崩れてしまうのが一つ目の原因。
マスクをしているとマスクにファンデーションがついてしまい、そこだけファンデーションが取れてしまう。

2.ムレや湿気

マスクをしているとき、マスクの中は呼吸をしたときの蒸気で湿ってしまいます。
二つ目の原因はそんなマスクの中のムレや湿気です。ファンデーションがヨレてしまったり皮脂でテカってしまったりします。

3.マスクを外したときの乾燥

三つ目は、蒸れたマスクの中を乾かそうとマスクを外したときに発生するお肌の乾燥です。
乾燥するとかゆくなってしまったり、赤くなってしまったりすることも。乾燥は肌荒れにもつながるので対処は必須ですね。

 

次回は「マスクメイクのポイントをおさえて、崩れにくいメイク方法」を御紹介していきます。