昨日までのBLOG内でメイクの最後にミスト化粧水で仕上げることもお勧めした記事を掲載しました。
では、どんなミストがおすすめなのか…について御紹介です。

保湿ミストなどについて

 

しっとりさを感じられるものを選ぼう

化粧水は、保湿力こそそれほど重視しなくてもよいですが、ある程度しっとりさを感じられるものを選ぶのもおすすめだそうです。

しっとりさが感じられる成分ですが一般的に保湿力があるといわれている成分の一例を挙げますので参考になさって下さい。

 

  • 「BG」
    保水性が高く、グリセリンよりべたつきが少ない。スキンケア商品や化粧品に多く取り入れられている多価アルコール(※)の1つ
  • 「グリセリン」
    多価アルコール(※)の1つで、その中でも吸湿性に優れている保湿剤。濃グリセリンやジグリセリンも同様
  • 「ヒアルロン酸Na」
    皮膚の真皮といわれる部分に多く存在する成分。グリセリンと併せて配合することで、より高い保湿力が期待できる
  • 「コラーゲン」
    こちらも体内に存在。繊維状のたんぱく質で皮膚からは吸収されず、低分子コラーゲンのように小さくすることでようやく浸透する成分
  • 「トレハロース」
    保水性の高い糖でできた成分の1つ。水分を保持する能力に優れているので、保湿剤として多くの化粧品に使われている成分

このほか、メーカーが開発した独自の保湿成分を配合しているものもあります。

 

多価アルコールとは、高い吸湿性と保水性を兼ね備えた、最も使われている保湿剤のことです

エタノール配合=乾燥ではない!「エタノール配合の化粧水は乾燥しやすい」という情報を耳にするかと思いますが、
エタノール自体に乾燥を招く性質はなく使用感として、さっぱりしているようですが、それは乾燥しているわけではないようです。

 


 

エタノールが入っているから必ず乾燥するわけではないのですね。