新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、「新しい生活様式」として、一人ひとりが感染防止の3つの基本である
1.身体的距離の確保
2.マスクの着用
3.手洗いや「3密(密集、密接、密閉)」を避ける
等の対策を取り入れた生活様式を実践することが求められています。

ソーシャルディスタンスがとれない場合や熱中症のリスクが低い場合にはマスクの着用を推奨されています。
そこで、マスクの色々を御紹介いたします。

一般的なマスク着用の効果

 

①風邪予防

ウイルスの飛沫が拡散するのを防ぎ、他人に感染させるリスクを少なくすると言われています。

 

②花粉症予防

花粉の侵入を防いで、花粉症の発症を遅らせると言われています。

 

③喉の乾燥をおさえる

外気に触れるのを防ぎ、息がこもることで保湿効果があります。普段の日中だけでなく、寝る時や乾燥しがちな飛行機内でも着用する場合もあります。

 

④紫外線予防

紫外線は1年中降り注いでいます。肌が直接紫外線に触れないようにすることで紫外線を予防する効果があります。

 

⑤スッピンを隠す

化粧をする時間がない!そんなときにもマスクで顔を隠せるので役立ちます。

 

マスクで肌荒れする原因

マスク着用の悩みとして「肌荒れ」が挙げられます。この原因として、次の事象が考えられます。https://5et.jp/wp-admin/media-upload.php?post_id=2147&type=image&TB_iframe=1

不織布タイプのマスクで肌を傷つけている

不織布タイプのマスクのようなゴワゴワとした素材は肌との摩擦が起こることで肌を刺激する場合があり、お肌の負担になりがちです。

 

 

マスクで肌荒れした場合の対策

 

・皮膚科を受診する

既に肌荒れしてしまった場合は、皮膚科で専門医に診てもらうことで適切に肌荒れを治すことができます。

・保湿をして乾燥を防ぐ

マスクの摩擦によって肌のバリア機能が低下しがちです。美容液や保湿クリームで、肌に負担がかかりにくい状態を作りましょう。

・肌にやさしいマスクを選ぶ

使い捨ての不織布マスクが、肌の負担となっている場合はマスクを変えてみましょう。肌にやさしい素材のマスクを選ぶことがおすすめです。

 


次回は肌荒れを起こしにくいマスク選びのポイントについて御紹介いたします。