新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、「新しい生活様式」として、一人ひとりが感染防止の3つの基本である
1.身体的距離の確保
2.マスクの着用
3.手洗いや「3密(密集、密接、密閉)」を避ける
等の対策を取り入れた生活様式を実践することが求められています。

ソーシャルディスタンスがとれない場合や熱中症のリスクが低い場合にはマスクの着用を推奨されています。
そこで、マスクの色々を御紹介いたします。

 

マスクで肌荒れした場合の対策

・皮膚科を受診する

既に肌荒れしてしまった場合は、皮膚科で専門医に診てもらうことで適切に肌荒れを治すことができます。

・保湿をして乾燥を防ぐ

マスクの摩擦によって肌のバリア機能が低下しがちです。
美容液や保湿クリームで、肌に負担がかかりにくい状態を作りましょう。

・肌にやさしいマスクを選ぶ

使い捨ての不織布マスクが、肌の負担となっている場合はマスクを変えてみましょう。
肌にやさしい素材のマスクを選ぶことがおすすめです。

 

 

マスクの選び方

・肌にやさしい素材

前述したとおり、不織布は肌の負担となりやすいので、肌にやさしい綿やシルク素材がよいと言われています。

・立体的な形

顔にフィットするように作られた立体的な形のマスクがおすすめです。
平面的な形だと凹凸のある顔にフィットせず接触した部分が摩擦が起き、肌荒れリスクを高めてしまいます。

・プリーツ加工マスク

立体でなくてもプリーツ加工になっていると顔の凹凸に合わせて加工部分が開くので
完全な平面よりは摩擦が起きにくく、こちらもおすすめです。

・縫い目など肌に当たる刺激が少ないこと

布製マスクであっても、縫い目などが肌に刺激を与えてしまうこともあります。

 

マスクの洗い方

布製マスクは、1日1回使い終わったら、手洗いをおすすめします。手洗いができない場合は
洗濯ネット
を利用して洗濯機で洗ってください。

 

就寝時のマスクについて

寝る時にマスクを着用すると就寝中の喉の乾燥を軽減することができると言われています。

長時間のマスク着用で肌荒れを起こりにくくするためにシルクタイプがおすすめです。
また、就寝の妨げにならないように、少し大きめのタイプのものを選ぶとよいでしょう。


「新しい生活様式」に必要なマスクについては上手なマスク選びで、肌負担を少なくし
その効果を最大限に発揮させましょう。(医療用はこの限りではありません)