シンプルな伝統的和食と発酵食品、ビタミンDを食生活に

 

予防医学の専門家である医師 白澤卓二先生は、大前提として「まずは規則正しい生活をすること」と強調。

「免疫力を高く保つためには、食事、運動、睡眠が非常に重要」との事。

 

最新情報を正しく入手したい私たち。とはいえ不安なニュースばかり見て夜更かしをしたり、不安になり過ぎるのは免疫力を下げてしまうそうです。

 

1.食事のおすすめは

伝統的な和食
玄米は、白米よりも栄養価がとても高く、ビタミンやミネラルも豊富です。
肉、魚、卵、大豆をしっかり摂ることでタンパク質を十分摂ることができます。

 

腸内バランスを整える発酵食品を摂ることで免疫力アップ
発酵食品
1.「納豆」大豆に納豆菌が繁殖したものですが発酵させることで
糖質やタンパク質の代謝や脂肪の分解・合成などを行ってエネルギーに変換させるビタミンB2が約10倍に増加!
老化予防などに効果的なビタミンKやペプチドといった、もともと大豆にはない栄養素も生まれます!

2.味噌や醤油、みりん、酢、漬物など
3.ヨーグルト、チーズ

 

 

2.重要なビタミンD

免疫力にとっては、「ビタミンDも重要」という。

本来は日光に当たり紫外線を浴びると体内で作られるが、外出自粛が続いてなかなか日光に当たることが出来なかったり
そもそも紫外線による光老化リスクもあります。

ビタミンDには免疫を調節する働きがあり、風邪やインフルエンザ、感染症の予防にも関与することがわかっています。
食材としては、鮭やしらすなどの魚類や、しいたけなどに多く含まれるそうです。

 


次回、東洋医学では免疫力に対してどのように考えるかをお伝えいたします。