福岡県新型コロナウイルス感染症ポータルページより抜粋してお届けいたします。
過去の記事でも類似情報を発信しておりますが
重複している内容につきましては、今も変わらぬ大切なことと捉えており漏れなく、お届けいたします。

 

これから先、ワクチンや治療薬が開発され、また集団免疫が獲得されるまで、新型コロナウイルスと向き合っていくこととなります。
この戦いに打ち勝つか否かは、一人一人の意識と行動にかかっており、改めて、地域の力と結束が問われます。

ゴミの出し方など

 新型コロナウイルスなどの感染症に感染した方やその疑いのある方などがいらっしゃる場合
鼻水等が付着したマスクやティッシュ等のごみを捨てる際は、以下の点を心がけてください。

  • ごみに直接触れない
  • ごみ袋はしっかりしばって封をする
  • ごみを捨てた後は手を洗う

「ごみの捨て方」については家庭でのマスク等の捨て方 [PDFファイル/544KB]家庭でのごみの捨て方(令和2年5月12日掲載) [PDFファイル/347KB]をご参照ください。

 

適度な運動

 

健康を維持するために ~運動の機会を増やしましょう~

在宅勤務や外出を控えることにより、運動量が落ちているケースが多く、メタボリックシンドロームなどが心配されます。
「ふくおか健康づくり県民運動」のサイトでは、「自宅や生活の中でできる運動(ふくおか健康づくり県民運動)」(新しいウインドウで開きます)を紹介しています。

特に、高齢は外出機会が減り、健康を維持することが困難になるおそれがあります。
このような状況をうけ、高齢者が居宅において健康を維持するための取組みについて
新型コロナウイルス感染症への対応について(厚生労働省)」(新しいウインドウで開きます)をご参照ください。

 

新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)

厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に資するよう、新型コロナウイルス感染症対策テックチームと連携して
新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA※)を開発しました。この接触確認アプリは互いに分からない形で接触した
可能性について通知を受けることができる仕組みです。※COVID-19 Contact Confirming Application

本人の同意を前提に、スマートフォンの近接通信機能(ブルートゥース)を利用して、互いに分からないよう
プライバシーを確保して新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について通知を受けることができます。
利用者は、陽性者と接触した可能性が分かることで、検査の受診など保健所のサポートを早く受けることができます。
利用者が増えることで、感染拡大の防止につながることが期待されます。
詳細は、「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA) COVID-19 Contact-Confirming Application」(新しいウインドウで開きます)をご覧ください。

 

医療機関の受診に関する相談

県では、「帰国者・接触者相談センター」及び「帰国者・接触者外来」を設置しています。
保健所に設置している「帰国者・接触者相談センター」では、新型コロナウイルス感染症が疑われる方の相談を受け付けています。
少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、同センターにすぐに御相談ください。
(これらに該当しない場合の相談も可能です。)

  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  • 重症化しやすい方(注)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
    (注)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
  • 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

    (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合には
    すぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

 

妊婦さんマタニティ

◆妊婦の方へ
妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者センター等にご相談ください。
※詳しくは、「妊婦さんのための新型コロナウイルス感染症情報」をご参照ください。

◆お子様をお持ちの方へ
小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者センターやかかりつけ小児医療機関に電話などで
ご相談ください。

マスクを着用し、電車、バス、タクシーなどの公共交通機関の利用を避けて受診してください。
新型コロナウイルスを疑った場合は、保健所が設置している帰国者・接触者相談センターへ電話で相談すること。

発熱や咳など、かぜ症状があり、かかりつけ医を受診する際には、直接受診せず、必ず事前に電話でご相談ください。


「備えあれば憂いなし」の一心で備えたあとは、気にしすぎることなく明るく過ごしたいと思っております。
みな様も出来るところから、備えてストレスを上手に逃がし心豊かな毎日を過ごされてますようお祈り申し上げます。