「理想の体型」になるため、また「理想の体型」を保つために心がけると良いことをご紹介いたします。

体を引き締めたいけど食事制限と運動はしたくない!

ダイエットの基本は、食事制限と運動。
摂取カロリーよりも、運動など実行し消費カロリーを増やすことができれば体重は減るものというのが一般的な考え方。

痩せたいけど、「好きなものは食べたい」「運動したくない」という人が多いのも事実。
運動抜きの食事制限で痩せることはできるのでしょうか?

 

 

運動せずに体を引き締める方法はある?

運動したくないけど、痩せたいという願いを叶えるためには、どのようなことが必要なのでしょうか。

 

  • 基礎代謝を上げて太りにくい身体に!

痩せたいけど運動したくないという人は、基礎代謝を上げること。
基礎代謝とは呼吸をしたり、心臓を動かしたり、といった生命維持のための活動を行なう中で消費するカロリーのこと。

運動するときだけでなく、じっとしているときや寝ているときもカロリーを消費しています。
この基礎代謝によるカロリー消費量は、1日に消費するカロリーの6割ないし7割にも及ぶそうです。

基礎代謝が高いかどうかが、痩せやすい身体であるかどうかを左右します。運動せずに痩せたいなら、基礎代謝を上げることが欠かせません。
(10代後半がピークで年齢を重ねるごとに低下、20代よりも30代、30代よりも40代と年齢を重ねるにつれ痩せにくい身体に)
基礎代謝が低下すると、食事によって摂取したカロリーが消費されにくくなります。

理想の体型

 

  • 運動せずに基礎代謝を上げる方法

運動して筋肉量を増やすことが基礎代謝を上げるためには効果的です。
しかし、「痩せたいけど、運動したくない」という場合でも、基礎代謝を上げるのが不可能というわけではありません。

 

次の3つのことを心がけてみましょう

 

  • たんぱく質を摂るたんぱく質は、筋肉の材料になります。なので、肉や魚、大豆、豆腐や納豆などの大豆製品、卵、乳製品などを意識して摂るようにしてください。カロリーが気になる場合は、鶏の胸肉やササミなどの低カロリーかつ高たんぱく質の食材を選ぶのがおすすめです。

 

  • 水をたっぷり飲む水をたっぷり飲むと、血液の流れが良くなって、基礎代謝が上がります。1日に1~2リットル位を目安に意識して水を飲むように。水を飲む際は、一度にたくさん飲むのではなく、複数回に分けて飲むのがおすすめです。水を飲み過ぎると、水中毒になることもあるので、飲みすぎには注意。

 

  • 規則正しい生活を送る夜更かしをしたりして睡眠不足が続くなど不規則な生活を送っていると、自律神経が乱れて基礎代謝の低下の原因になることがあります。痩せたいなら、睡規則正しい生活を送って、基礎代謝の低下を予防することが大切

 

短期で引き締めようと思ってはいけない

 

痩せたいけど、「食べたい」「運動したくない」という場合、短期で引き締めようと思ってはいけません。
短期で痩せたいと思うと、思うように痩せることができなくて挫折するか、無理なダイエットをして失敗してしまう可能性が高いです。

 


少し前のStay Homeで食欲に任せて食べ過ぎました!や外出できず運動不足になった!という声を聞きます。
私も同じくです。私の場合、運動は3日ぼうずの繰り返しなので殆ど効果はみられません。
テーマに掲げた「理想の体型」とは離れていく現実…。
代謝が落ちて体重も増えつつありますが、お気に入りだったスカートがきつくなったりということが
あり少し気になりだしました。
前述のとおり、ダイエットやコントロールをしたいという方が周りにもいらっしゃいましたので暫くは美容とダイエットの話題などご紹介したいと思います。