「理想の体型」になるため、また「理想の体型」を保つために心がけると良いことをご紹介しております。
前回「基礎代謝を上げる」ことがダイエットに繋がるという話題にふれておりますので、基礎代謝について
御紹介いたします。

基礎代謝を上げる方法

基礎代謝を上げるために実践して欲しい9つの方法の内4つを先ずは、ご紹介。

筋トレ

私たちの臓器の中では、主に筋肉、肝臓、脳でエネルギーを消費しています。
肝臓や脳とは違って、筋肉は運動によって増やすことができるので、基礎代謝が上げるには筋トレがおすすめです。
しかし、短期間で筋肉を増やすことはできません。できる範囲から徐々に始めていきましょう。

 例えば、スクワット10回、ひざをついた腕立て伏せ10回、腹筋10回を1セットとします。
1~3日ほど間を空けて、週に2~3回行います。これくらいの運動に慣れてきたら、徐々に回数を増やしていきましょう。

筋トレで効果的に基礎代謝を上げるポイント

  1. ・無理せず始めること
  2. ・体をゆっくり動かすこと
  3. ・毎日同じ筋肉をトレーニングしないこと(1~3日間を空ける)
  4. ・少しずつ回数や負荷をかけていくこと
  5. お尻や太ももなど大きな筋肉を鍛えること

 

ストレッチ

ストレッチには自律神経を整える作用があります。自律神経の乱れは低体温の原因になり、低体温になると
基礎代謝は下がります。起床後に朝日を浴びながらストレッチをすると、交感神経が優位になり代謝が上がりやすく。

特に、下半身の筋肉には血流を促進させるポンプのような役割があります。
下半身の筋肉をストレッチして、血流を促進させることで、代謝の向上が期待できます。

 

有酸素運動

ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動は、脂肪燃焼効果があるためダイエットの定番。
血流の改善効果もあります。

早歩きを軽く呼吸が乱れない程度(会話ができるくらい)のスピードで10分以上行うところから始め
できれば1日8千~1万歩、週に5万6千歩が理想です。
難しい場合でも一駅手前で降りて歩く、できるだけ階段を使うなど、日々の生活の中で少しずつ
歩く量を増やしていきましょう。

 

ヨガ、腹式呼吸

ヨガのように腹式呼吸をすることで、腹横筋などのインナーマッスルが働き、基礎代謝向上が期待できます。
腹式呼吸を意識的に行うだけでも効果がありますが、ヨガは様々な姿勢を維持しながら腹式呼吸を行うので
ストレッチや体幹(たいかん)の筋力強化にもなり、より基礎代謝の向上が見込めます。

腹式呼吸のポイント
  • おなかを膨らませながら、鼻から7秒かけて息を吸う
  • おなかをへこませながら、口から7秒かけて息を吐く

すぐに始められる方法もありますので、ご自身のライフスタイルに合わせて始めてみてください。

歩くことに関しては1日の歩数、最低4,000歩以上が健康維持の為における最低ラインと書籍か何かで見たように
思います。(書籍名など分かりましたらお伝えします)オフィスワークで勤務自体は、ほぼ座りっぱなしとしても
仕事先迄の移動に少なからず歩きます。最寄駅から目的地までや自宅から駅まで等このくらいは歩いているのでは
ないかと少し安心していますが、御紹介した内容にもあるように1万歩は昔から理想とされていますね。