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前回もプルーンについて効果効能の記事をご紹介いたしましたが
プルーンについて、良く知らないのでどんなものなのですか?とお尋ね頂くシーンがあり
私もしっかりと覚えておりませんでしたので、本日はプルーンとは…について御紹介いたします。

プルーン

プルーン(英語:prune)はバラ科の樹木で、西洋スモモと呼ばれるスモモの仲間。
原産地はカスピ海沿岸のコーカサス地方。現在ではアメリカのカリフォルニア州が主な産地。
世界のプルーンの約70%がカリフォルニア州で生産されているそうです。
日本では長野県などで、主に生食用として生産されています。

 

プルーンの種類

スモモには多くの種類があり大別すると
日本で「プラム」と呼ばれている日本スモモ「プルーン」と呼ばれている西洋スモモに分けられます。
果汁の多いプラムに対して、プルーンは生で食べられるほか、半生のドライフルーツやペースト状に加工したものが多く販売されています。

 

プルーンの栄養と鉄分

栄養豊富というイメージの強いプルーン。
プルーンには、ビタミンAやビタミンB、食物繊維が
豊富に含まれていますが他のフルーツと比較して圧倒的に栄養豊富というわけではなさそうです。

カロリーは、生の状態なら49kcal/100g、ドライなら235kcal/100g。
成分がぎゅっと濃縮しているドライプルーンは、栄養成分を効率的に摂ることができますが、食べ過ぎるとカロリーや糖分を摂りすぎてしまうことになるので注意しましょう。

 

ドライプルーン、1日何個まで

毎日の食習慣に組み込んでいる方も多いドライプルーン。食物繊維ならば4~5個(40g)で1日に目標とされている量の15~18%程度をまかなえるそうです。

 

プルーンの鉄分はどのくらい

鉄分については、ドライプルーンよりも干しブドウの方が多く含んでいるそうです。
生の状態でも、他の果物と比較して特に多いというわけではなさそうです。

生のプルーンに含まれる鉄分はゆでたニンジンと変わらず、カロリーのことを考えるとドライプルーンだけで鉄分を摂ろうとすることはおすすめできません。

鉄分の摂取はそれだけに頼らずさまざまな食品からバランスよく摂ることが大切なようです。
プルーンに含まれる非ヘム鉄を効率的に吸収したい場合は、良質なタンパク質やビタミンCを一緒に摂取することで吸収率を上げることができるそうです。


健やかな身体をつくるために必要な栄養素は、それぞれバランス良くとることが、やはり大切なのですね。
私は身体に良くて美味しい、好きな味!となると続けて食べてしまう余り褒められない傾向にありますので
そこは反省です。みなさまはいかがでしょうか…。